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GalaxyBooks blog

-NO BOOK, NO LIFE-

☆Amazonランキング1位『魔女道』☆ 出版を終えての著者インタビュー!!

 

 こんにちは!

GALAXY BOOKS(ギャラクシーブックス)です!

 

世間はGWですね。

連休中は家でゆっくりする人も多いのではないでしょうか!?

 

今日はそんなみなさんにオススメの本となんとその著者の方にインタビューをしたのでそちらをお届けします!

 

今回のインタビューにご協力頂いたのは万里凛様。

魔女道の執筆者です。

Amazonランキングでも1位に輝いた本です

そのときの記事はこちら

 

 

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① 本を書いてみて気持ちの変化はありましたか?

私は、還暦を迎えた頃に遺書として自叙伝を書こうと考えていました。
今回のお話でそれが数年早くなったというわけです。
オンデマンドという、在庫を持たなくてもいいというお話がこの時期に書く!という決め手になりました。
執筆していく途中、幼少期のトラウマになっていたことを吐き出す作業は、思い出の中に自ら入り込み、その時の感情に浸ったり、今の自分を見つめたり、いろいろな視点から自分を見ることになり、自身を整理するいい時間になりました。
すべて書き終わり、何度も校正をし、また、新たな感情が生まれたり、過去のものが要らなくなったりしました。そこに気づくきっかけになりました。それは、薄々とわかっていたことですが、書くという作業=自分と向き合う、ということが良かったんだと思います。また、小説やビジネスだけの執筆ではなかったので、よけいに私にとって大きな意味があったと思います。
出来上がった本を手にした時、また涙が溢れてきました。初めにインタビューで担当者へ、一生懸命想いを伝えている時、また執筆中の過去を振り返っての思い出の涙でもありませんでした。
ただ、感謝でした。誰にというよりも、すべてに感謝でした。私は幸せなんだということに気づきました。


②執筆の裏話

裏話は特にありませんが、何かと言われたら、もっと書いてもいいのか? どこまで書いたらいいのか?という葛藤はあり、書けなくなる時期もありました。



③この本のここを読んで欲しい!

ここというか、全部ですが、強いて言えば、第6章の「人として大切なこと」でしょうか。


④現在執筆中の方へ送るエール

とにかく、ご自身の想いを書き記すことだと思います。人は成長します。成長したら、また書くこともありだと思います。
次のステージのために、楽しみですね!


➄さいごに一言

お世話になりました。ありがとうございました。
さらに違う視点を携えて、新しい「魔女道®︎」を創っていきます。

 

万里凛様貴重なご意見ありがとうございました。